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キョーイチ!(Big Thief - Masterpiece)  

2018年ももうすぐ終わる。

3年ぶりか。意外とあいてなかったなぁ。

そんな今は、某社でイベントの仕事をしていて、文字通り"忙殺"されているわけでござんす。
なんか、いっつもどこいってもブラックな仕事をしていやがるぜ。ちきしょう。


さぁ、冬!もうすぐ冬!いや、もう冬なのかもしれない・・!

暖か切ないインディロックなんかが、
心に染み入る季節がやってきたよみんなぁぁぁ!


そんな感じで、3年ぶりの今日の一曲。


■ Big Thief - Masterpiece ■

ここの読者なんてもういないというのは当たり前の事実なんですが、少なくともここにたどり着く人なんてのは、きっと心に切なくなるカタマリを胸に抱いているに決まっているのだ。

さぁ、秋もこえて、オレたちの季節が始まったぜ?


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キョーイチ!(Fall Out Boy - Fourth Of July)  

暑い。

なんで今日長袖きてんねやろ、オレ。完全に失敗した。
とかなんとか思いつつ、働き始めて2週間が経って、いろいろと揉まれながらも
何にもできてません。

これから降りかかるであろう大変なことに怯えながら、とりあえずちょこちょこと日々を過ごしているわけですけど、まぁ、わかっていることとしては、今年は土日もなく矢のように過ぎ去ることが確定しちゃっているということだやな。


そうそう、会社の人とカラオケに行ったんやけど、やっぱり初めて行く人とは何歌っていいかわからんくて、いっつもデンモクで洋楽のページを開くけど、やっぱり閉じて・・・を繰り返してしまうね。仲のいい某小説家の人もジャンルは違えどそんなニュアンスのことを言ってたから、多分これは誰しもが一度は感じたことがあるんやろうなぁ、と思う。

でも幸い、一緒に行った中の一人が洋楽に明るくて、その人のためとかいう立て付けができたから、そこだけはよかった。さすがは出版社の人。もう、これからはできるだけその方に同席してもらおうと心に決めました。

そんなわけで、今日の1曲。




■Fall Out Boy - Fourth Of July■

今年出たFOBのアルバム、『American Beauty / American Psycho』の中ではこれが一番好きなんやけどさ、当然のごとくカラオケには入っていない。
Voのパトリックの高音が冴え渡りながらもキャッチーな曲やから人気もあると思うんやけど・・この前コーストでやったライブでもやってないみたいやしなぁ。

というか、だいたいオレがすげー好きな曲ってカラオケに入ってない。

いやー、『Folie À Deux』に入ってる『(Coffee's For Closers)』なんか、盛り上がる前奏もサビのキャッチーさからの後奏への流れもカンペキでさ、アルバムの折り返しで最も盛り上げてくる役割を果たしてそうな気もするのに、タイトルの『(』ですらカラオケに入ってないもんね。何とも悲しいことにカスりもしてない。




■(Coffee's For Closers)■

んーむ。

パト&ピートとオレの好みはちょっとズレてんのかな。
日本人なら結構この手の曲は好きなんやろうなー、とか勝手に思っちゃっているわけですが。


あ、一つだけ問題があった。

こんな高い声出るわけねーや。

高すぎるから、これを入れてみたところでもうセルフ罰ゲーム。歌えずにサビの途中で声が裏返ったりして最悪なことになりそう。

とりあえず、女の子と一緒にカラオケに行くときは歌えやんなぁ。
でも、ヒトカラのストレス発散にはなるから、とりあえずDAMさんあたりにリクエストかけてみるか。

同志がおったらぜひみんなでたたみかけよう。

三本の矢は、折れやんのやで!

キョーイチ!(Rancid - Fall Back Down)  

いや、さ。
オレ、ここ2ヶ月ぐらいニート状態やったわけよ。


仕事も次も決まってないのに辞めて、あるのは自分自身への過信だけ。

いやー、キツかったわねぇ。

そんな中で、ちょーど途中にあったパンクスプリング。
いやー、本当に楽しかった!


にしてもさ。
やっぱり音楽ってのはいい。

こればっかりは会社員もしゃっちょさんも、ニートも学生も何もかも、平等に楽しめる。

境遇が変われば感じ方も変わる。
洋楽やから歌詞がわからない?シラネーヨ。

洋楽ってのはなぁ、歌詞がわからない分、
自分が感じるように感覚で乗せられるのがいいんやわ!

それはクラシックを聴くのと同じ。
自分の中では究極の愛の歌やったのに、あとで歌詞の和訳みてみたら

「オレとラリってセックスしねーかい?」

みたいなギャップで傷つくところもまたいいじゃないですか。

とにかくね、平等に誰もが救われる。
それが音楽のいいところ。

てなわけで、
パンスプで一番感銘を受けたこの曲が、今更ながら今日の一曲です。


■ Rancid - Fall Back Down ■


あとでTwitterのタイムラインなんかを追っていくと、とにかくRANCIDで感動した人の多いこと多いこと。

確かに、FALL OUT BOYもよかったけど、オレ的にもやっぱりRANCIDやったもんなぁ。

確かに、「…and Out Come the Wolves」リリース20周年記念ってのもあって、好きな曲とか知ってる曲がたっくさん流れたってのもあるけどさ、やっぱり一番心を打たれたのは、おっさん達のカッコよさ。

きついことや苦しいことなんかもたっくさんあったに決まっていて、それでもそれを消化しながらも一本の筋がびっきぃぃぃん!と通ってた、その年輪のカッコよさにやられた30代以上のパンク好きボーイ(あえて、ね。)がたくさんおったということでしょう。


ありがとう、RANCID!
オレもあと10年たっても20年たっても、いつまでもこの曲をカッコよく歌える大人になるよ!!


キョーイチ!(Björk - Hyperballad) 

梅雨が明け。

1年が経つのは早いなぁ、と
この時期になると思うのです。

そう、この時期と言えば、フジロック。

夏の始まりはこのフジロックと迎えて、
それが終わると、知らない間に夏が終わっているような、
そんな、1年を通しての中でも相当重要な
イベントにもはやなっていたりします。

あと、3日。
もうちょっとやねー。


今日の1曲



■ Björk - Hyperballad ■


毎年行くのは土曜日だけで、
年に1日しかその場にいることはできへんのやけども、
そんな昨年の土曜のメインステージの大トリはbjörk。

その中でも一番盛り上がったのがこの曲です。
まぁ、有名な曲やもんなぁ。

壮大で幻想的なこのBjörkの曲群が
夜の真っ暗な苗場の夜と絡みついて
もう、まさに極上の雰囲気になっていました。


あと3日。

今年は、
デーモン・アルバーンのステージが一番楽しみやな。
Blurの曲やってくれやんかなー。