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まったく凄い新人が現れた (The Troubadours/S.T.) 

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ひと月前ぐらいに、友人で、UKロックが大好きなひぐちから、
大量の曲(1000曲ぐらい)をもらった。

正直、そんなすぐに消化しきれるわけが無いけども、
日々知らない曲を聴けるというのは、幸せこの上ないなと思うわけです。


最近、その中でも、
THE TROUBADOURS (ザ・トルバドールズ)
が、ひときわお気に入りである。

ザ・トルバドールズザ・トルバドールズ
(2008/09/24)
ザ・トルバドールズ

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彼らは、UKはリヴァプールとヴィガン出身のバンドで、4人組。

これがデビュー作なんやけども、
あのポール・ウェラー本人がUK ツアーのオープニングを個人的にバンドに依頼しとったり、デビュー前やのに今年のサマーソニックに早くも出演しとったりなんかして、

なかなかに凄まじい期待をかけられているわけでございます。


確かに、このバンド。
ちょっと聴いて思ったのが、やはりメロディのセンスがハンパないということ。
曲調は、The La’s(ラーズ)っぽいです。何かカラフルにキラキラしたラーズ。

こりゃ売れるわけやわ。
ポール・ウェラーに「英国伝統メロディの至宝」と言われただけあるね。

一瞬、ほんまにデビューしたてのバンドなんか疑ってしまったぐらい。
これは一体どれがシングルですか?これもこれもこれもこれも、そうなんですか?状態。
耳に残るキャッチーさは本当に凄いっす。


11月には、日本ツアーも決定しとるみたい。

今ちょうどリアルタイムやし、
行って、直接感じてみようかなぁ。



Gimme Love - The Troubadours



(Im Not) Superstitious- The Troubadours


ザ・トルバドールズザ・トルバドールズ
(2008/09/24)
ザ・トルバドールズ

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