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Quietdrive @ 渋谷・THE GAME (2/5) 

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Quietdriveのライブに行ってきた。

昨年、2ndアルバムがリリース(→感想)されて、
それを引っさげての来日。初来日やね。


とにかくこのバンド。

一昨年ぐらいからずーっと好きで、
来日を首を長くして待っとったわけなんやが、
その願いがようやく叶った形になった。

しかも、会場はあんまり大きくないので、
アーティストを近くに感じられるというおまけ付き。

まぁ、
単なる知名度の問題と言ってしまえば
それまでなんやけどさ。



それでも、
これからバシバシ知名度が上がっていくであろうこのバンド。
このライブを見逃しちゃあいけないのです。




てなわけで、ライブのお話。


前座のバンドがちょっと会場をあたためてから、
それから彼らが出て来るまで、
なんか結構長かった。

多分、30分ぐらいかかったんじゃなかろうか。


それまで、SEでは、
タワレコのEMOコーナーなんかでレコメンドされとるような曲が
同一アーティストで連続してバンバンかかっとったところをみると、

これはおそらく、
レコード会社によるプロモーションの時間やったんやろうな。
(ちなみに、The Morning Lightもかかったよ。)


まぁ、仕方がない。
だってこのチケット、3900円なんだもの。
そりゃあ、プロモーションぐらいどんとこいですよ。

ただ、それならば、
バンド名ぐらいどーん!と表示してくれてもよかったかも。
てか、表示してよ。1つ気になるのあったんやからさ。



そんなこんなで、
待ちに待っての彼らの登場です。

みんなぐあーーーーっと前に押し寄せる。

かと思いきや、
あんまりそんなことはないような。


お客さん、女の子が結構多かったからかな。
オレの四方八方、ほとんど女の子。
別に意図して女の子ゾーンにおったわけではないんけどさ。


でも、仕方がない。
ケビン(Vo.)が本当にカッコいいから。

あれは卑怯や。そう。卑怯。
あんなにイケメンで、あんなにえぇ声やなんて。
さらにはバイオリンまで弾きこなせてしまうなんて。
神は彼に何物も与えすぎとるよ。まったく。



しかし。
おかげで、自分のゾーンはいい具合に確保して見ることができました。


セットリストは、そこまで新アルバムに偏ることなく、
1stと2ndがいい具合に散りばめられとった。

演奏も、
リズム隊の気持ちの良さがとってもよく伝わってきて、
こっちもノリやすかった。




でも、やっぱり、反則なのはケビンの声。
さっきも言ったけど。

彼の声は、他のエモパン系でよく見られるような、
声変わりしとんのかしてないのかよくわからん声ではなく、
とっても太くて、男らしい。

そして楽曲が、そんな彼の声を
最大限に活かせるようなメロディラインを
うまく形成しているので、とっても耳さわりがいい。

それもまた、
emoコーナーで際立った一因なんかと思う。



彼らの曲は一般的にキーが高いんやけど、
ケビンはしっかりばっちり歌ってくれていた。


と言うのもさ。いつかYoutubeで見たとき、
CDの声とのギャップを感じて何かがっかりした経験があったのよ。

だからこれは、素直に嬉しかった。

これがQuietdriveや!

まさにそんな感じ。
まぁ、絶対に関西弁ではないけどね。


とにかく、全体(特に前半分)が
やはり来日を待ちわびていた感がプンプンしていた。
2ndの曲よりも、1stの曲の方がみんな喜んでいたあたりとかさ。
オレの年齢(25)に近づくほどに、
その傾向が強まっていたように思えたのが興味深かった。


いやー。でも、
とても一体感があるいいライブやと思いましたよ。


途中で観客の一人を壇上に上げて、
タンバリンをたたいてもらったり、
積極的に観客のもとに手を伸ばしてくれたり。

観客も、みんなで合唱してみたり、
飛び跳ねてみたり。


本当に楽しかった。
次の来日時も、ぜひ、また行きたいなぁ。




Quietdrive - Take A Drink
from When All That's Left Is You


Quietdrive - Rush Together
from When All That's Left Is You


ちなみにこのバンド。

熊本では1stの売り上げが
あのAvril Lavigneの『The Best Damn Thing』を超えていた。

という逸話を聞いたことがあるのだが、
あれは本当なんやろうか。


もし本当やとしたら、何かもの凄いことやな。

「日本人がみんなオレみたいな感覚やったら・・・」

を地でいってしまうことになるんやからね。


真実はどうなんかな。
誰か、知っている人、教えて下さい(笑)
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エモ本命!Quietdrive/Deliverance 

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アメリカはミネアポリス出身のエモバンド。Quietdriveのニューアルバムがリリースされた。


最初に言っとくけど、
このバンド、メチャメチャカッコいい。もう、エモエモです。



さかのぼること2年。
前作(デビュー作)「When All That's Left Is You」を聴いたとき、オレは一曲目から度肝をぬかれ、
これはとんでもないエモバンドが現れた。
と、試聴機の前で漏らしそうになったことを覚えています。




↑その1曲目。Quietdrive - Rise From the Ashes


いいのはその曲だけじゃなくて、それからもクオリティを保ったまま。
シンディ・ローパーのカバーを、素晴らしくカッコよくやってみたりして、30分を華麗に駆け抜けるようなアルバムやった。


↑そのシンディのカバー。 >Quietdrive: Time after Time
(1分目ぐらいから曲。PVなんかな、これ?)

声質も男らしく凄くカッコよく、メロディも素晴らしい。
そんなバンドが、ようやく2ndをリリースしたと言うわけです。


DeliveranceDeliverance
(2008/10/14)
Quietdrive

商品詳細を見る


曲は、全体的に、落ち着いたなぁ、と。
演奏がうまくなって、安定したような印象を受けた。

何か、大人の男になった。
前のアルバムがチューハイ飲んでいえーい。ぐらいの年齢やったとしたら、
このアルバムは、はい、僕ウイスキー飲めるようになりました。水割りです。ダブルでいけます。ぐらい落ち着いた。


きっとこの2年でいろいろなことを悟ったのだ。そうに違いない。


やっぱりそんな中で、メロディのセンスの良さは健在やなぁ。

サビでのよく通る高いキーかつキャッチーな声ももちろん健在。
そうそう。それが大好きなのよ。


やはり、このバンドは巷に数多存在するエモバンドの中でも、結構残る存在になりうる可能性を秘めたバンドであることを再確認した気がする。

エモが好きな方、CD屋でお見かけした際は、
ぜひとも試聴してみてはいかがでしょうか。



ニューアルバムから。


Quietdrive - Birthday


Quietdrive - Motivation


DeliveranceDeliverance
(2008/10/14)
Quietdrive

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