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Eat, Sleep, Repeat / Copeland 

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この記事で、「You Are My Sunshine」について触れたとき、
「過去の曲もあさる」的なことを書いた。

あれから、本当に過去の曲をあさって、
2ndの「In Motion」3rdの「Eat, Sleep, Repeat」
の2枚を手にいれた。

mixiのレヴューを大雑把に見た感じやと
どうやら2ndの方が人気があって、
3rdの方は「玄人向け」みたいな記述が目立ったけど、

オレは(今のところ)3rdの方が好みなので
ここは3rd「Eat, Sleep, Repeat」について触れようと思います。



Eat, Sleep, RepeatEat, Sleep, Repeat
(2006/10/31)
Copeland

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このアルバム。本当に素晴らしいです。


前作みたいに情熱的に叫ぶ曲がなくて、
淡々として、それが、より情緒みたいなものを感じさせる。

曲自体も本当に佳曲揃い。
#2「Eat, Sleep, Repeat」から展開される怒濤の攻めには、
まったく、お見事としか言いようがない。


♯3 「Control Freak」#7「By My Side」なんか
本当にキャッチーさがある。

メロもサビも、雰囲気も。
すべてが本当に絶妙にマッチして、聴くものの心を離さない。
全Copelandファンにとっての定番曲になってそうやな。



オレは中でも#8「Cover What You Can」が好き。

これは2分ぐらいの短い曲で、
どちらかというと、
曲と曲の間のちょっとしたつなぎ的な意味合いの曲かもしれへん。


この曲は、ギターが歌うんですよ。

いや、ギターの人が歌うってんじゃなくて、
アルペジオがまるで歌っているようだ、
ってことなんやけどね。

それがとってもせつなくて、
さらにアーロンの声が絡んできて、言うことなし。


また、ドラムが好きなんですよ。
シンバルの音一つにも味がある。

なにげにリズムのバリエーションが豊富やったりして、
しっかりどっしり主張してくるところなんか、
本当に聴いていて気持ちがいい。

このバンドは、みんなが歌っているのだ。
ということを、再認識しました。



♯3 :Control Freak




#8 Cover what you can


このアルバムは、
やっぱりオレみたいに4thから入った人にとっては
全然抵抗なく、すんなり入ってくる。

しかし、
もうちょっと明るさが濃いような2ndのことが
もの凄くすきな人なんかにとっては、
その落ち着き具合みたいなものやったり、
随所に垣間見えるダークさに抵抗があるのかも。


Copeland。

今年最初にどハマりしたバンドになるけど、
例えばmixiミュージックの再生回数なんか、
どのくらいの位置までくるのか楽しみやねぇ。



Eat, Sleep, RepeatEat, Sleep, Repeat
(2006/10/31)
Copeland

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まったく、美しい音楽だ。(You Are My Sunshine / Copeland) 

長らく更新が滞っておりましたが、
ちょっと気分が乗ったので、更新することにします。
気まぐれですみません。


さて。
ここ最近、師走も深くなってきた今日この頃。

私はもっぱら、Copelandを聴いている。



839_copeland.jpg



Copelandというと、

MaeWaking Ashlandと並んで
「三大ピアノエモ」と言われたりする。



Mae、Waking Ashlandについては、CDも何枚か持っとって、
本当によく聴いたバンドやったんやけれども、
なぜかCopelandについては聴く機会がなかった。


「一番の美メロを持つ」


と言われながら、いつか聴こう聴こうと思っとっているうちに、
彼らの新譜、「You Are My Sunshine」が9月にリリースされていた。


You Are My SunshineYou Are My Sunshine
(2008/09/25)
Copeland

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さぁ、Copeland童貞のこのオレにどのくらい響いてくるのか。


試聴機を手に取り、
再生ボタンを押した瞬間。



♯1:Shoud You Return



衝撃が走りました。



何だ、この美しさは。

一言で言うと、白い。
清らかな空気がプンプンする。
しかし、しっかりとメランコリックな雰囲気が漂っている。


もう、大好物じゃあないですか。



何枚も積まれとるから絶対に無くなるわけなんかないのに、
そのまま置いておくのがはばかられて、
一番手前に置いてあったCDをソッコーで手に取り、
レジに持っていった。


このアルバムは、本当に素晴らしい。

1曲目で感じた雰囲気をそのままに、
一枚の世界観みたいなものが統一されていて、全然ブレがない。
しかも、一曲一曲がかぶることなく、それぞれ美しく存在している。

決して上がることがなく、
淡々と、薄曇りの森の中にいるような、
自分の内面と対峙して、強みも弱みも、
全て包括してくれそうな暖かさがある。


やはり、

ファルセットが織り交ぜられた声
         +
ギターの美しいアルペジオ
         + 
淡々とした優しくしっかりしたドラム



この組み合わせは反則やな。間違いない。



しかし、この安定感。
ずっとこの路線でやってきたんやろうとは思うけれど、
やはり、他バンドとは格が違う。


Copeland。

おそらく、過去のCDも買いあさると思いますが、
これからも、末永いお付き合いになることを期待しています。




♯3:Chin Up



♯5:The Day I Lost My Voice ( The Suitcase Song )


You Are My SunshineYou Are My Sunshine
(2008/09/25)
Copeland

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