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2008年一番聴いた!Clarity / Jimmy Eat World  

jimmy_eat_world.jpg


2008年よく聴いたアーティストシリーズ。


mixiミュージックのカウントによると、
昨年、おそらく一番聴いたアーティストは、
Jimmy Eat Worldやったのではないかと思う。



2008年の1位ではあったけれど、
彼らの存在はずっと前から知っていた。

そして、もちろん聴いたこともあった。
アルバム、『Bleed American』と『Futures』を買ったのなんてずーっと前やし、その2枚にもしっかりハマって、本当によく聴いた。



たとえばこれとか好き。ド定番。


Jimmy Eat World - Sweetness
from Bleed American


それでも改めて聴きまくるようになったきっかけは、
3月にあったライブに行ったことやろう。
(この時行ったライブの感想はこちら)


彼らのメロディはもの凄く素晴らしい。

本当に抜け目がなくて、
聴き手がぐいぐい引き込まれていく。
その切なくもあり、爽やかな感じ。
掴みもOK。サビもOK。まさに、横綱相撲。

昨日のFall Out Boyの記事でも触れたけども、
よくもまぁ、そんなグッド・メロディがポンポン出てくるもんや。
と、いつも感服するのである。


Jimmy Eat Worldはよく、エモの巨匠的扱いを受ける。

しかし、ライブに行く前、
代表作のBleed American以降しか知らないオレは、
Get Up Kids(以下、GUK)と並ぶとか言われると、
そこまでのエモエモでもないんとちゃうかと思っていた。


が、しかし。

ライブに行ったときにその見方が間違っていたことを知る。
凄まじい衝動にまみれた、知らない曲を聴いたからや。



その曲は、ライブの帰りに借りた『Clarity』(Bleed Americanの前のアルバム)に入っていた。


ClarityClarity
(2002/06/27)
Jimmy Eat World

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おぉ。
これはまさしく、あの初期GUK的、荒削りな衝動やないか。

すぐさまヘビーローテーションとなり、
ことあるごとに聴き続けた。

繰り出され続ける色のある曲群は、
彼の激しい心の内を叫んでいるよう。
(と言うか、叫んでいるけども。)
聴いていくほどに感じるメロディの素晴らしさと、一抹の不安定さ。
こんなアルバムくらわされた日にゃあ、
後世への影響は計り知れない。


こんなエモーショナルなアルバムが、
代表作(と巷では言われている作品)のすぐ前に出されていたのか。


あぁ、やはりこの人達は、エモの巨匠なのだ。

と、数日後には納得していた。


不思議なことにこうやって一度理解してしまうと、
また既知の曲も入り方が変わってくるもんで、
それ以降の作品(特に最新アルバム)も聴きまくり、
そのさらに前のアルバム、『Static Prevails』も聴きまくった。

すると、あれよあれよと再生回数は増えていき、
いつの間にか2008年の1位となってしまったと。

そういうわけでございました。



Jimmy Eat WorldなんてEmoとちゃうって~。
とか思っている人。

もし、『Clarity』を聴いたことがないんならば、
ぜひ、聴いてみることをお勧めするよ。
彼らへの見方が変わるから。




Jimmy Eat World - Crush(別バージョン)



Jimmy Eat World - Blister



上の動画、Crushは、本来のCDとはちょっとバージョンが違う。
もしかしたら、デモテープとかの段階なんかなぁ。

でも、こっちはこっちで、
素晴らしい魅力がある気がするなぁ。



ClarityClarity
(2002/06/27)
Jimmy Eat World

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