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Emoを知ったきっかけ(Sound And Diversity / Leiah) 

今でこそ、
オレはもうエモいのが好きっていう自覚があって、
積極的に自分から、いろいろ探していっている。

けれども、やっぱり、ものには出逢いというか、
好きになるきっかけみたいなものがある。


それは、オレが一浪の頃。
もう、何年も前の話になる。

名古屋駅の近くのビックカメラがまだ「生活創庫」やったころ。

HMVがあって、そこの片隅の試聴機の中にあったバンドを聴いて、
あまりにもびっくりしたことが、すべてのことの発端でした。

そのバンドの名は・・・・

Leiah(レイア)。



Sound and DivirsitySound and Divirsity
(2003/09/16)
Leiah

商品詳細を見る



スウェーデンのバンドで、Last Days Of Aprilと同じレーベルです。

残念ながらもう解散してしまったけども、
ボーカルのDavid Lehnbergは、
Ariel Kill Himというバンドをしているそうな。



曲は、なんか、もの凄いです。
繊細やけども力があって、メロディは泣きメロの嵐。
というか、もう泣いている。

ボーカルのデビッドのハイトーンボイスはもう悶絶モン。
胸に突き刺さって、じわじわ浸透していく。

ギターのキラキラした泣きアルペジオ。
略して「泣きペジオ」が炸裂している。



あまりにも衝撃を受け、
これがEmoなのか!!
と、初めて認識したのでした。


そんな、自分の中ではあまりに衝撃的な1曲。


なぜか最近、
youtubeに誰かがアップしてくれてたから、
喜び勇んで載せてみた。


感動の一曲。
ぜひ、聴いてみて下さい。



Leiah - tiglio





Leiah - Red Star Pilot




それからは、「どんな曲が好き?」と言われたら、
「エモ!」と答えているけども、
このアルバムが出た当時はそういう概念が一般的でなくて、
なかなか伝えるのに苦労した思い出がある。

だって、オレLeiahしか知らんし、
相手は絶対にLeiah知らんし。


それから数年がたって、Emoが流行しだしたけど、
このLeiahとはちょっと性格が違うと思う。


じゃあLeiahっぽいのはどこにおるの?
ということなんやけど、
それもまた、オレの力では見つかるかどうか。


そんなおり。
昨年末ぐらいに、
「90年代~00初期エモ」
みたいなくくりをどっかで見た。

それを聴いてみると、
確かに、オレの求めているEmoに近い。
つまり、せつなさの純度が高い。


もしかしたら、ここに答えがあるのかも!



と、いうことで、

09年は、「90年代後半~00初期エモ」をキーワードに、
ちょいと探っていこうかな。
なんて、考えたりしています。



Sound and DivirsitySound and Divirsity
(2003/09/16)
Leiah

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