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American Football / S.T. 

以前、
今年のテーマは90年代及び00年初頭Emoやー!
みたいなことを高らかと申し上げた


いつか購入したやつの中で、
ちょうどそれにあたるやつがあったから、
紹介することにしましょう。

American Footballって知ってる?

オレはもちろん全然知らんかったんやけど、
タワレコの90年代ロックみたいなコーナーに、
「これを聴いて泣きました。1曲目が本当によすぎ!」

みたいなことがあったので、
ちょっと視聴して買ってみた。


American FootballAmerican Football
(1999/09/28)
American Football

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まぁ、期間的には、
本当に90年代ギリッギリやけどね。

軽やかで切ない#1:Never Meantから始まるこのアルバムは、
2曲目からいっそうポストロックの様相を呈していって、
アルペジオが際立つ彼らの世界に吸い込まれていく。
トランペットが絡んできて、それが一層の情緒を感じさせたり。


メロディは繊細で、
何かいろいろ泣いている。
あぁ、大好物や。こういうの。

夕暮れ時なんかにひっそりと聴いていたい感じかもしれんね。


もの凄く落ち着きがあるけれど、
その裏には物寂しさがある。

それがとても心地いいアルバムです。



#1 Never meant


この時期のエモって、本当にシンプルさがある。
ポストロック的要素も多分にあったりして。


だからこそ、一回聴いただけじゃ
いまいちピンとこやんのが多かったりすると思うんやけど、
いざピンときた時には、
何やら思い入れの多い一枚になっていることが多い。

まぁ、ただ単に、
オレにそういった感性が乏しいだけかもしれへんのやけど。

でも、ある意味では、
これは聴く人を選ぶロックなんかなぁ。
とか思ったりしています。


American FootballAmerican Football
(1999/09/28)
American Football

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