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キョーイチ!(Rancid - Fall Back Down)  

いや、さ。
オレ、ここ2ヶ月ぐらいニート状態やったわけよ。


仕事も次も決まってないのに辞めて、あるのは自分自身への過信だけ。

いやー、キツかったわねぇ。

そんな中で、ちょーど途中にあったパンクスプリング。
いやー、本当に楽しかった!


にしてもさ。
やっぱり音楽ってのはいい。

こればっかりは会社員もしゃっちょさんも、ニートも学生も何もかも、平等に楽しめる。

境遇が変われば感じ方も変わる。
洋楽やから歌詞がわからない?シラネーヨ。

洋楽ってのはなぁ、歌詞がわからない分、
自分が感じるように感覚で乗せられるのがいいんやわ!

それはクラシックを聴くのと同じ。
自分の中では究極の愛の歌やったのに、あとで歌詞の和訳みてみたら

「オレとラリってセックスしねーかい?」

みたいなギャップで傷つくところもまたいいじゃないですか。

とにかくね、平等に誰もが救われる。
それが音楽のいいところ。

てなわけで、
パンスプで一番感銘を受けたこの曲が、今更ながら今日の一曲です。


■ Rancid - Fall Back Down ■


あとでTwitterのタイムラインなんかを追っていくと、とにかくRANCIDで感動した人の多いこと多いこと。

確かに、FALL OUT BOYもよかったけど、オレ的にもやっぱりRANCIDやったもんなぁ。

確かに、「…and Out Come the Wolves」リリース20周年記念ってのもあって、好きな曲とか知ってる曲がたっくさん流れたってのもあるけどさ、やっぱり一番心を打たれたのは、おっさん達のカッコよさ。

きついことや苦しいことなんかもたっくさんあったに決まっていて、それでもそれを消化しながらも一本の筋がびっきぃぃぃん!と通ってた、その年輪のカッコよさにやられた30代以上のパンク好きボーイ(あえて、ね。)がたくさんおったということでしょう。


ありがとう、RANCID!
オレもあと10年たっても20年たっても、いつまでもこの曲をカッコよく歌える大人になるよ!!


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寝込んだ時や、日だまりの中で聴くロック(アコースティック風味) 

風邪が流行している。

オレのまわりでも、もう一件、インフルエンザで倒れたヤツがおって、
その大変といったら、もう、察するに余りある。

やっぱり、20歳を超えてのインフルエンザなんかは、
もう、いっそのこと殺してもらった方が楽になるぐらいの辛さやろうからね。




さて。
今日は、そんな寝込んだ時に、楽になるような曲にしましょうか。


寝込んでなくても、
晴れた落ち着いた日、日だまりの中で聴くのに適したもの。

むしろ、そっち向きやな。
いわゆる、眠くなりそうなものにします。



Sixpence None The Richer/Dizzy→ Tension Is A Passing Note
(from Divine Discontent.2曲あります)





albert hammond jr. - spooky couch(from como te llama )
(↑ストロークスのギタリスト。インストです。)



いかがですか。


風邪引いとっても引いてなくても、
落ち着いて眠りにつけるやろう。



なにっ?

うるさいやと?



もう、パソコンなんかつけとらんと寝なさい。



みなさんも、風邪には気をつけてくださいね。


Divine DiscontentDivine Discontent
(2002/10/28)
Sixpence None the Richer

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Como Te Llama?Como Te Llama?
(2008/07/08)
Jr. Albert Hammond

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