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秋に染みる音楽 (The Dykeenies) 

またまたしても、秋シリーズ。

今日は体育の日で休み。天気もよく晴れて気持ちえぇねぇ。
そんな、今日みたいな秋晴れの日に、
ぴったりのアルバムを挙げようと思います。


dykeenies-lp.jpg

The Dykeenies/Nothing Means Everything(2007)

ディキーニーズ?かな??

申し訳ないことに、
オレも未だに、読み方さえわからないThe Dykeeniesです。


彼らは見ての通りの5人組。グラスゴー出身。
これがデビューアルバムなんやと。

やっぱり、そっちの地方らしく、
メロディの節々にちょっとひやっとするような、
それでいて暖かい感じがする。


ボーカルのハイトーンボイスは、やはり澄みきった空によく似合い、
ギターのアルペジオはどこか物悲しい。
シンセの使い方なんかは The Killersを連想させるものがあるね。

これからだんだん寒くなってくるけれども、
そんな季節の夕方なんかに、大いに威力を発揮するであろう。
そんなアルバム。



これは、去年タワレコの片隅の試聴機にあったやつを聴いて、
一目惚れならぬ、一聴き惚れをしたものっす。

ほんまに久しぶりに聴いてみたけど、
去年聴いたときと同じように、やっぱりいい曲群やった。

自分の中でも、大事な一枚になっとることを、
改めて感じたのでした。




♯3 Stitches


Nothing Means EverythingNothing Means Everything
(2007/09/17)
Dykeenies

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