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UK Japan 2008 

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思いっきり今さらではあるんやけども、
今年は、2008年は日英修好通商条約調印150周年にあたるらしくて、
それで、様々な、文化的にも英国との交流を強化しようとする試みがなされとるらしい。


音楽だけにとどまらず、
UK文化に関する何やら面白そうなイベントやら、ブログやらがたくさん掲載されているようなので、
一度見てみてはいかがでしょうか。

それにしても、よくできたロゴやなぁ。



そういえば、今年のサマソニも多分そのようなエッセンスが入っとった気がするよなぁ。
UKの新しいバンド老舗といえるバンドもいっぱい来日したし。

オレが行った日は東京の一日目やったんやけど、
遅刻とか諸事情などで、
The Blood Red ShoesThe Killsも見られやんだ。


次彼らが来日する際はぜひ行こうかと思っとったら・・・

なんと、12月に一緒に来日するらしいっすね。


The Blood Red Shoes&The Killsのツアー詳細


いやぁ、これはまったく嬉しいニュース。


東名阪。
特に東京では、夏に見られやんかったぶん、
ヒートアップしそうな予感がするなぁ。



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Razorlight まもなく「SLIPWAY FIRES」発売! 

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Razorlightの「SLIPWAY FIRES」というアルバムが、11/3にUKで発売される。
(国内盤は、2月とのこと)


Razorlightは2002年にロンドンで結成されたバンド。

デビュー前にサマソニで来日を果たした際には、外資系CD店に問い合わせが殺到したらしい。

本国UKでも順当にヒットを飛ばし、
ロンドンのでっかいフェス(V Festival)でもセカンド・ステージでのヘッドライナーをつとめてしまったり、
これまでリリースされたアルバムはともに100万枚越えやったり

そんなUKを代表するバンドの1つ。


この画像は、2006年にリリースされたセルフタイトルのジャケです。
あまりにも好きすぎてこの画像をトップに出したけども、
このアルバムも、本当に素晴らしかった。

何がってさ、
曲のクオリティが素晴らしい。
一曲一曲がキャッチーで、すんなり耳に入ってくる。

ボーカルのジョニーの声も素晴らしい。
聴いとって、何てセクシーな歌い方をするんやろう、と思う。
こんな風に歌ってみたいよ。さぞかし気持ちいいやろうなぁ。

The Libertinesなんかが好きな人にぜひオススメな感じです。



まぁ、知らなかった人は聴いてみて下さい。

絶対に、損はしませんから。



新曲

Razorlight - Wire To Wire
from SLIPWAY FIRES


そして、光り輝く過去の名曲達も改めて。


Razorlight - Rock N Roll Lies
from Up All Night(1st.)


Razorlight-America
from Razorlight(2nd.)




いやぁ、国内盤は来年の2月らしいけども、
俄然、発売が楽しみになってきました。




Up All NightUp All Night
(2005/05/17)
Razorlight

商品詳細を見る


レイザーライトレイザーライト
(2006/07/12)
レイザーライト

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エモ本命!Quietdrive/Deliverance 

quietdrive.jpg

アメリカはミネアポリス出身のエモバンド。Quietdriveのニューアルバムがリリースされた。


最初に言っとくけど、
このバンド、メチャメチャカッコいい。もう、エモエモです。



さかのぼること2年。
前作(デビュー作)「When All That's Left Is You」を聴いたとき、オレは一曲目から度肝をぬかれ、
これはとんでもないエモバンドが現れた。
と、試聴機の前で漏らしそうになったことを覚えています。




↑その1曲目。Quietdrive - Rise From the Ashes


いいのはその曲だけじゃなくて、それからもクオリティを保ったまま。
シンディ・ローパーのカバーを、素晴らしくカッコよくやってみたりして、30分を華麗に駆け抜けるようなアルバムやった。


↑そのシンディのカバー。 >Quietdrive: Time after Time
(1分目ぐらいから曲。PVなんかな、これ?)

声質も男らしく凄くカッコよく、メロディも素晴らしい。
そんなバンドが、ようやく2ndをリリースしたと言うわけです。


DeliveranceDeliverance
(2008/10/14)
Quietdrive

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曲は、全体的に、落ち着いたなぁ、と。
演奏がうまくなって、安定したような印象を受けた。

何か、大人の男になった。
前のアルバムがチューハイ飲んでいえーい。ぐらいの年齢やったとしたら、
このアルバムは、はい、僕ウイスキー飲めるようになりました。水割りです。ダブルでいけます。ぐらい落ち着いた。


きっとこの2年でいろいろなことを悟ったのだ。そうに違いない。


やっぱりそんな中で、メロディのセンスの良さは健在やなぁ。

サビでのよく通る高いキーかつキャッチーな声ももちろん健在。
そうそう。それが大好きなのよ。


やはり、このバンドは巷に数多存在するエモバンドの中でも、結構残る存在になりうる可能性を秘めたバンドであることを再確認した気がする。

エモが好きな方、CD屋でお見かけした際は、
ぜひとも試聴してみてはいかがでしょうか。



ニューアルバムから。


Quietdrive - Birthday


Quietdrive - Motivation


DeliveranceDeliverance
(2008/10/14)
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曇りの日にはUKロックを聴こう。(Travisとか) 

起きたら、空が曇っている。
どんよりとしている。


最近はからっと晴れることが多かったと思うんやけども、
起きた瞬間に曇り、っていうと、
なかなか何をしようという気にもなれへんもんですな。


仕方ないから音楽をかけよう。

こんな日は、UKロックを聴こう。
しかも、ベタなものばかりを。
何もしたくない時は、新規開拓するよりも、よく知る曲でいい。


Travis : Writing To Reach You


New Order - Regret



Radiohead- Scatterbrain(PVではありません)


あー、何かもう一回寝たくなってきた。
さすが、UKだ。

こんな日もありかもしれん。

今日は、読書でもして過ごすことにいたしましょう。



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まったく凄い新人が現れた (The Troubadours/S.T.) 

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ひと月前ぐらいに、友人で、UKロックが大好きなひぐちから、
大量の曲(1000曲ぐらい)をもらった。

正直、そんなすぐに消化しきれるわけが無いけども、
日々知らない曲を聴けるというのは、幸せこの上ないなと思うわけです。


最近、その中でも、
THE TROUBADOURS (ザ・トルバドールズ)
が、ひときわお気に入りである。

ザ・トルバドールズザ・トルバドールズ
(2008/09/24)
ザ・トルバドールズ

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彼らは、UKはリヴァプールとヴィガン出身のバンドで、4人組。

これがデビュー作なんやけども、
あのポール・ウェラー本人がUK ツアーのオープニングを個人的にバンドに依頼しとったり、デビュー前やのに今年のサマーソニックに早くも出演しとったりなんかして、

なかなかに凄まじい期待をかけられているわけでございます。


確かに、このバンド。
ちょっと聴いて思ったのが、やはりメロディのセンスがハンパないということ。
曲調は、The La’s(ラーズ)っぽいです。何かカラフルにキラキラしたラーズ。

こりゃ売れるわけやわ。
ポール・ウェラーに「英国伝統メロディの至宝」と言われただけあるね。

一瞬、ほんまにデビューしたてのバンドなんか疑ってしまったぐらい。
これは一体どれがシングルですか?これもこれもこれもこれも、そうなんですか?状態。
耳に残るキャッチーさは本当に凄いっす。


11月には、日本ツアーも決定しとるみたい。

今ちょうどリアルタイムやし、
行って、直接感じてみようかなぁ。



Gimme Love - The Troubadours



(Im Not) Superstitious- The Troubadours


ザ・トルバドールズザ・トルバドールズ
(2008/09/24)
ザ・トルバドールズ

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