スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キョーイチ!(Travis - Sing ) 

一昨日のTravisのライブで名古屋を訪れ、
その晩のうちに実家である三重に移り、
そのまま現在もいます。
まぁ、明日の朝ぐらいには東京に帰るんやけども。


2日も経ったのに、
いまだに、Travisのライブがまだ頭の中を回っている。

(→ライブの感想(2/25)

いろんな曲が、ぐるぐるぐるぐると。
昨日の東京のライブのレポを読んで、また再燃。
オレは、よっぽど一昨日が楽しかったらしい。


そんな興奮覚めやらず、
納豆のごとく後を引きまくっている中で、

今日の一曲。

TRAVIS - SING @ V FESTIVAL 2008
from The Invisible band


超名曲、Singです。
イギリスの野外音楽フェス、Vフェスのやつやな。

オレは一回しか彼らのライブに行ったことがない。
と、言うことは、当然「野外童貞」なのである。

あぁ、もう一回行きたいなぁ。今度はぜひとも野外で。



さて。
今年も例外なく症状が出ている花粉症。
今年は、早めに病院へ行って薬をもらうなどして
万全な対策を期していた。はずなんやけど、

三重に帰ってきた日から、
どーーーも、容体が芳しくない。


やはり、田舎は花粉の量が多いんやろうか。
親には、「薬飲んでないの?」
と言われてしまう始末。


とりあえず、今外に出たら死んでしまうな。
きっと、あの大量の花粉を一斉に吸ってしまうのだ。


あぁ、野外が怖い。


東京に帰ったら、少しは症状がよくなるやろか。
オレ的には、結構期待しとるんやけどな・・・。



にほんブログ村 音楽ブログへ
↑ランキング参加中です。↑
スポンサーサイト

Travis @ 名古屋・クラブダイアモンドホール(2/25) 

TRAVIS.jpg


今日は、もはやUKロックの大御所。
Travisのライブを観に行ってまいりました。


彼らはサマソニやフジロックで、
ちょくちょく来日をしているんやけども、
どーもこれまで見る機会に恵まれやんだ。

そんなわけで、今回が初対面ということになるわけやねぇ。



いやぁ、もう、どれだけこの日を待ちわびたか。
チケットも今回は、
ホームの東京じゃなくて名古屋という気合いの入れよう。


いや、もちろん東京にも来るんやけどもさ。
なにぶん会場が「東京国際フォーラムA」。

全席指定席のコンサートホールという、
落ち着いた大人の雰囲気で観るよりは、
キャパ1000人ほどのダイアモンドホール(赤坂ブリッツぐらい)で、彼らを思いっきり近くに感じて楽しみまくったろうやないかい!


と思うやん。やっぱり。オレまだまだ若いし。

まぁでも、実家が三重(鈴鹿)であることを考えると
名古屋なんか通り道なわけで、
遠征と言うよりは寄り道的な感覚なんやけれどもね。



でも、それもやっぱりTravisやからこそ。

聴き始めて7、8年。
常に超良質な音楽を届け続けてくれた彼らに感謝の意を伝えるべく
今日は骨の髄まで思いっきり楽しんでやろう!

と、なみなみならぬ決意で、行ってきた。




感想は、一言で言うと、もう最高超最高やった。


【セットリスト】
CHINESE BLUES
J SMITH
SELFISH JEAN
WRITING TO REACH YOU
RE-OFFENDER
SOMETHING ANYTHING
LONG WAY DOWN
LOVE WILL COME THROUGH
CLOSER
SIDE
DRIFTWOOD
FALLING DOWN
SING
AS YOU ARE
SONG TO SELF
BEFORE YOU WERE YOUNG
COLDER
TURN

-- encore --
RING OUT THE BELL
MY EYES
FLOWERS IN THE WINDOW
WHY DOES IT ALWAYS RAIN ON ME ?




いやー、まったく豪華なセットリスト。


早々に、3曲目のSelfish Jeanで合唱が起こって
会場が一つにまとまったら、
あとはもう、ぐんぐん高めて行くだけ。
畳み掛ける珠玉の超名曲群で昇天ですわ。




アンコールも言うことなし。

1曲目でダギーRing Out The Bellを歌ったのにまずびっくり。
The Invisible Bandに入っている、これまたキレイな曲なんやけど、
まさか聴けるとは思ってもみやんかった。毎回歌うんかなぁ。

前作での超々名曲、My Eyesで感動のあまりおしっこちびりかけて、
アコースティック(アンプラグド)でFlowers In The Window
ラストは奇跡を呼ぶ曲。
Why Does It Always Rain On Me?で全員ジャンプ。


豪華すぎる。本当に豪華すぎる。
あの空間。思い出すと、また興奮して寝られなくなりそうや。





それぐらい素晴らしいライブ。
彼らは本当に、ライブ巧者やと思った。
素晴らしいエンターテイナーですよ。



Travisって、キレイでゆったりめの曲やったり、
美しくて落ち着いた曲が多かったりするんやけど、

やっぱりそんな曲ってライブやと
(特にUKミュージシャンやったりすると)
淡々としがちになってしまったりすることがある。


しかし、
演奏する彼らは何ともエネルギッシュ。

ステージを所狭しと動くフラン(Vo)とアンディ(G)
それを見て時折微笑むダギー(B)。Pコートが似合いすぎている。
オレもあんな風に着こなしたい。が、着こなせない。
どっしりしたリズムの基盤を作るニール(Dr)。
彼だってメンバーなんやから、もっと照明を当ててくれ。


本当に力強い。パワーがみなぎりまくっている。
そして何より、演奏していて楽しそうなこと。
彼らの曲なんか、ただでさえキラキラしているのに、
完全にCDで聴くよりも、よりいっそう輝いていた。



ちょっと書いたアンコールでのFlower In The Windowも、
メンバーが全員ステージの前に出てきて
アンプを使わずに演奏しながら、メンバー全員で歌っていた。

ファンならもちろんスラスラ歌えるレベルの人気曲やから、
フランの声をジャマしやん程度に観客も歌って、
これまた素晴らしい、特別な空間が出来上がり。
本当に、ニクい演出をしてくれるよなぁ。




オーディエンスも本当に素晴らしかったと思う。

東京で見たアーティストの、名古屋でのライブのレヴューを見ると、
「盛り上がりが悪い」とかいった類いのことを書かれていることがよくある。

だから、もしかしたら、ノリが悪いのではないか。
みたいな余計な心配をちょっとしていたり。


けども、フタをあけたらこれですよ。

ばっちり合唱。
「名古屋のファンはノリが悪い」だなんてとんでもない。
ラストなんか、フランの声と同じくらいのファンの歌声が聞こえて、
ここはどこのイングランドかと思ってしまった。

手だってたくさん挙がっとったし、
全体の一体感は本っ当に心地よかった。
演奏してくれた彼らも、さぞかし気持ちやかったやろうなぁ。




そんなこんなのTravis初体験。
本当に、素晴らしいものでした。

ここまで楽しかったら、
次の来日も行くしかないよなぁ。これは。



東京国際フォーラムでやるのも結構なんやけど、
同時に渋谷AXとか赤坂ブリッツ(家から近いから)、
新木場スタジオコーストあたりでも組んで欲しいもんやね。

一度こういう楽しさを感じてしまったら、
やっぱりまたこうやって暴れたくなってしまうもん。



ありがとう、Travis。
東京のみなさん、楽しんで下さいね~。



おまけ。


Travis - Flowers In The Window
from The Invisible Band



Travis : Driftwood
from The Man Who


にほんブログ村 音楽ブログへ
↑ランキング参加中です。↑

キョーイチ!(Limp Bizkit - Counterfeit) 

インフルエンザで死んでおりました。

5日ぐらい。

いや、確かにな。
ワクチンを打ってないから、
感染するということは確かに懸念しとったけども。

もう2月も下旬に向かう今日この頃。

今年はもう大丈夫かな。

とか思っていた矢先。

ちょっと体調が優れやんなぁ。と思っていたら、
ウイルスの横綱さながらの押しの強さに、
オレの身体は一気に土俵の外まで持って行かれた。


みんながかかりまくるピークの時にはかからず、
春一番が吹き終わってもうすぐ春を迎えんとする時、
待ってましたとばかりに感染してしまう、
この身体の帳尻の合わせ具合には全く恐れ入りました。


来年は、ちゃんとワクチン打とう。



今日の一曲。

Limp Bizkit - Counterfeit

この曲は、何年か前。
何かのイベントでコピーしたことのある思い出の曲やったりする。

その時は、
もうあんまり歌っていなかったせいで、

自分でこの曲を提案したくせに歌うのは辛くてあんまり・・・

といった、アホな状況に陥ってしまっていた。


こんなにもカッコいい曲なわけやから
もっとちゃんと練習しろよな。あの頃のオレ。
と、今でもちょっと思ってしまう、ほろ苦い曲なのです。


そういえばリンプ。
この前再結成したらしいなぁ。ちゃんとウェスも入れて。

もしかしたら、
今年のサマソニあたり来てくれやんやろかと
ほのかな期待を抱いていたりするんやけれど、どうなんでしょう。

第一弾発表ではリンキンとかが来るらしいが、第二弾でこやんかなぁ。

フレッドとウェスを生で観られるものなら、
ぜひとも観てみたいと思ってやみません。

Death Cab For Cutie @ 新木場スタジオコースト (2/14) 

090214_1722~0001

今回は去る2月14日。バレンタインデーのお話。

デスキャブことDeath Cab For Cutieのライブを観に、
新木場はスタジオコーストに行ってきた。独りで。


彼らのライブを観るのは初めて。

昨年はサマソニで観る予定やったんやけども、
すぐ後ろにVerve(別ステージ)が控えとったので
泣く泣く観るのをあきらめた思い出があります。


さて。
デスキャブはかつてこの記事で取り上げた通り、
心情変化や情景などを巧みに表現してくるバンド。

さぞかし生で聴いたら感動するやろう。
と、期待いっぱいでございました。



前座は、日本のバンド、ストレイテナー

オレもちょっとしか聴いたことはないんやけども、
いいという話は結構よく聞いていた。

新しいアルバムが出たばっかりらしく、
おそらく、曲はそこからが多かったんやけど、
フツーにどの曲もよかった。モロ好みですよ。



たぶん、
曲の雰囲気をデスキャブ寄りに合わせてきとったんやろうな。

どの曲もちょっとメランコリックな雰囲気のあるもので、
1セット20分か30分か、
とってもまとまりがよかったように思った。

けども、テナーを観に来たファン、
特に、ちょっと暴れに来た風の女の子は、
物足りない印象を抱いてしまったかもしれへんなぁ。


しかしストレイテナー。
歌もうまいし、生で映えるいいバンドやね。

あれから結構、
聴いた曲が頭の中を巡っているので
新アルバムの音源を手に入れることが決定しました。

インフルエンザの都合で、まだ実行に移せてないんやけどさ。



さぁ、それから。数十分の間をおいて、
ついに真打ちのデスキャブの登場でございます。



Death_Cab_For_Cutie_482980a.jpg


やっぱりベンは痩せていた。

画像の左の眼鏡の男がベン(Vo)なんやけど、
痩せて髪型も変わって、今は違う男になっている。

あと、ベースのニコラス(左)が、
ヒゲに覆われて髪型もカッコ良くなってました。


そんな感じで始まった彼らのライブ。
いやぁ、本当に楽しかった。



【セットリスト】
BIXBY CANYON BRIDGE
NEW YEAR
LIVE HERE
CROOKED TEETH
PRESIDENT
COMPANY CALLS
GRAPEVINE FIRES
TITLE TRACK
SOUL MEETS BODY
...DARK
POSSESS
CATH
FAKE FROWNS
LONG DIVISION
SETTLING
--------------------
YOUR BRUISE
TITLE AND REG
MOVIE SCRIPT
TRANSTLANTICISM




2曲目のNew Yearから、
観客の盛り上がりも一気上がっていったんやけれども、
特に圧巻やったのがCath以降。

そこからはもう怒濤の攻めと言ってもよく、
がーっと持って行かれて、引き込まれた感じ。

彼らの織りなすグルーブと言うのか何と言うのか。
演奏が一つにまとまって、音の塊がぐわーっとくるさまが、
本当にたまらなく気持ちよかった。




最後に持ってきた超名曲。Transatlancismは本当に凄かった。

最初はピアノから優しく始まる曲なんやが、
「I need you so much closer」
という歌詞とともに、想いがだんだんと強さを増していき、
最後は爆発せんばかりに大きくなる。

ドラムなんか、本当に壊れるんじゃないか
と思うほど大きくたたいたりして、
その一つ一つがとにかくもう、ビシビシくる訳ですよ。


そこらでipodで聴いとるだけで感動してしまうのに、
生でそんな風に演奏されてしまったら
感動しやんわけないじゃないの。
これだけで、このライブに来た価値があったと言えるよな。



彼らもまた、繊細な曲を持ちながら
その曲群をとても緻密ながらダイナミックに演奏する。


こういうバンドは、本当にライブに行くのが面白いと思う。
その曲の世界観の広さ、曲の懐の深さみたいなものを
曲が展開されていくごとに聴き手は再確認できるから。


イントロが始まるたびにいちいちわくわくして、
曲が終わるとしばしその余韻に浸る。
何て贅沢なひとときなんやろうか。

そして、そんな贅沢さを最大限に引き出してくれるバンド。
それが、デスキャブなんやな。と、心から思った。


いやー。ほんまよかった。
次来日する時も、絶対に行きたいですね。ぱっぱー。




おまけ。

Death Cab For Cutie -The Sound Of Settling
from Transatlanticism


Death Cab for Cutie - Cath
from Narrow Stairs




Death Cab For Cutie - Transatlanticism (unofficial video)
from Transatlancism



にほんブログ村 音楽ブログへ
↑ランキング参加中です。↑

キョーイチ(No Use For a Name - Coming Too Close) 

巷では、もう花粉症の症状が出始めているらしい。


オレも例に漏れず、わずかながら、
くしゃみと眼のかゆさという症状が見られるようになってきた。

これって、毎年こんな早い時期から出始めとったっけ。

そんなことを思いながら、
早めに手を打っておいた方がいいと思い、
薬をもらうために耳鼻科に行ってきた。

本シーズン(3月以降)の激込みを
考慮してのことやったんやけれども、
それでもなんと1時間半待ち

オレは症状が弱いから診察がすぐ終わったけども、
やっぱり時間かかる人が多かったところをみると、

もう、
猛威を振るう時期はそこまできているのかなぁ。と思う。


今日の1曲。

No Use For a Name - Coming Too Close
from More Betterness


鼻がどうしようもなくつまってしまうような事態に陥ると、
普通の快適な暮らしはまず不可能になる。


しかも、この3月。
そんな花粉ごときの猛攻で
顔を粘液だらけにしておくわけにはいかない。

いくつかライブも行かなあかんし、
オレも歌う機会があるかもわからんしな。


それはそうと、No Use For A Name。

「See You Next Year!」
と昨年のライブ終わりに言っとったから、
もしかしたらと、今年のパンズプに過剰な期待をしてしまったよ。
まぁ、NOFXがきてくれるんやけどさ。


また秋頃かな。
それを楽しみにして、
とりあえず、処方された薬を飲むとするか。


にほんブログ村 音楽ブログへ
↑ランキング参加中です。↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。