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まったく、美しい音楽だ。(You Are My Sunshine / Copeland) 

長らく更新が滞っておりましたが、
ちょっと気分が乗ったので、更新することにします。
気まぐれですみません。


さて。
ここ最近、師走も深くなってきた今日この頃。

私はもっぱら、Copelandを聴いている。



839_copeland.jpg



Copelandというと、

MaeWaking Ashlandと並んで
「三大ピアノエモ」と言われたりする。



Mae、Waking Ashlandについては、CDも何枚か持っとって、
本当によく聴いたバンドやったんやけれども、
なぜかCopelandについては聴く機会がなかった。


「一番の美メロを持つ」


と言われながら、いつか聴こう聴こうと思っとっているうちに、
彼らの新譜、「You Are My Sunshine」が9月にリリースされていた。


You Are My SunshineYou Are My Sunshine
(2008/09/25)
Copeland

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さぁ、Copeland童貞のこのオレにどのくらい響いてくるのか。


試聴機を手に取り、
再生ボタンを押した瞬間。



♯1:Shoud You Return



衝撃が走りました。



何だ、この美しさは。

一言で言うと、白い。
清らかな空気がプンプンする。
しかし、しっかりとメランコリックな雰囲気が漂っている。


もう、大好物じゃあないですか。



何枚も積まれとるから絶対に無くなるわけなんかないのに、
そのまま置いておくのがはばかられて、
一番手前に置いてあったCDをソッコーで手に取り、
レジに持っていった。


このアルバムは、本当に素晴らしい。

1曲目で感じた雰囲気をそのままに、
一枚の世界観みたいなものが統一されていて、全然ブレがない。
しかも、一曲一曲がかぶることなく、それぞれ美しく存在している。

決して上がることがなく、
淡々と、薄曇りの森の中にいるような、
自分の内面と対峙して、強みも弱みも、
全て包括してくれそうな暖かさがある。


やはり、

ファルセットが織り交ぜられた声
         +
ギターの美しいアルペジオ
         + 
淡々とした優しくしっかりしたドラム



この組み合わせは反則やな。間違いない。



しかし、この安定感。
ずっとこの路線でやってきたんやろうとは思うけれど、
やはり、他バンドとは格が違う。


Copeland。

おそらく、過去のCDも買いあさると思いますが、
これからも、末永いお付き合いになることを期待しています。




♯3:Chin Up



♯5:The Day I Lost My Voice ( The Suitcase Song )


You Are My SunshineYou Are My Sunshine
(2008/09/25)
Copeland

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