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The Rising Tide / Sunny Day Real Estate 

いつかの記事で書いた、感動したシリーズ第一弾。
(第二弾以降があるかどうかは定かではありませんが)


そして、2008年12月期堂々のナンバーワン

Sunny Day Real Estateですよ。


The Rising TideThe Rising Tide
(2000/06/20)
Sunny Day Real Estate

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90年代のEmoの巨匠。
人々の心に絶大な印象を残しているバンドとして、
何度も名前を聞いてはおったんやけれども、
聴く機会に恵まれずに、今に至ってしまいました。


そんな彼らのラスト・アルバム。



一言で言うと、神々しいです。



メロディが美しいのは言うまでもない。
ボーカルのファルセットを織りまぜた高音が凄く清々しく、
勇ましい曲では絶望の中で力強く響き、
繊細な曲では、どうにもならないせつなさを見事に残している。



しかし、ほんまに凄いアルバムやな。


♯2の「One」ではさっそく、がっさり心を持っていかれる。


「すべてのモノも、みんなも、そして最後には僕らはみんな一つだ。
真実は否定されないだろう。」


この心理を高らかに歌い上げる。
でも、やはり、その裏には絶望があるから、
それは説得力を帯びてオレらのもとに響いてくるわけや。


次の♯3「Rain Song」はせつないバラードで、
オレの一番のお気に入りなわけやけれど、
これを聴いていると、
もう心がふにゃふにゃにされてしまいそうだ。せつなすぎて。


このアルバムの楽曲は、
わりとするっと体になじんでくる曲が多いんやけれど、
基本的に展開が秀逸なものばかり。


最初はゆっくりめでせめてきたかと思いきや、
ガンガンくるところは本当にガンガンくる。
ガンガンガンガンガンガンガンガン。
聴き手は、ほんとにジンジンくる。

とーっても、ドラマチックなアルバムです。




♯2 One



#3 Rain Song




90年代のEmoシーン。
必ずや、深く理解していかなあかんもんやと強く感じる。

このジャンルは聴いとかな、絶対に損をする気がするな。


The Rising TideThe Rising Tide
(2000/06/20)
Sunny Day Real Estate

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