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パトさんすげーー。 (Folie à Deux / Fall Out Boy) 

2006年に初めて知ってから今に至るまで、
その天才的なキャッチーさを武器に、
オレを魅了し続けているFall Out Boy(以下、FOB)。


彼らの新譜が、08年12月にリリースされた。


友人から急かされ急かされ、
リリースされてちょっと経ったけれども、
ようやく購入しました。

この時買ったヤツです。


Folie à DeuxFolie à Deux
(2008/12/16)
Fall Out Boy

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このバンド。
本当に、オレはメロディが大好きで、
よくもまぁ、こんなにオレの心にくる曲を
続けざまに出せるもんだと思わされ続けた。

そんなバンドやったから、
今回のアルバムの期待もひとしお。

いざ、聴いてみて一言。



パトリック(Vo.)、すげーーー。



いやいや、びびった。

彼はきらきらと光り輝いているではないか。



もともと、オレは彼の声は大好きなんやけれど、
キーの高さはもちろん、
広がり方とか勢いとか、抑揚の仕方とか。
表現力という分野において、
今作は前作をはるかに凌駕していると感じた。


前作から、およそ1年と9ヶ月。
この短いスパンで、よくもここまで進化できるもんや。

このパトリックっぷり。
ライブでもうまくぶつけてくれるやろか。
My Chemical Romanceみたいにはなって欲しくないな。

まぁ、Black Paradeみたいな類の曲がないからそれは大丈夫か。


アルバムの曲自体は、
キャッチーさは健在でこそあるけども。
凄くいい曲も確かにあるけれども。
何か、どーも何か。
全体を通して聴くと、ピンと来やん感じがする。


でもそれは、おそらく前作からのグラデーショナルな流れと、
それに対するオレの好みによるものかと思う。

前作「Infinity On High」では、
前半部分にミドルテンポの曲が多くて、
後半部分で勢いのある曲が多かった印象があった。

そして今作では、
その前作の後半部分のテイストがクローズアップされているように感じた。


オレは前作は断然前半部分が好きで、もうメロメロ。
だから、聴く部分に相当偏りがあったわけさ。

多分、オレがピンと来やんかったのはそういったところが原因で、
もし、「前作の後半部分イエー♪」みたいな人がおったとしたら、
そういう人達にはたまらない作品やったやろなぁ、と思う。


とは言え。
これだけメロ作りの上手なFOBのこと。
進化した彼らの音楽を第一ないし第二印象ぐらいで決めつけてしまうのは、絶対にもったいないと思う。

今作が聴けば聴くほど味が出る、
「スルメ・アルバム」の可能性も大いにあり得るので、
しばらくはちゃんと聴き込んでみるかなぁ。


今作の中で、オレが好きな曲を載せときます。


#7 - (Coffees For Closers)




#6 The (Shipped) Gold Standard


おまけ。


Sugar, We're Goin Down
from From Under The Cork Tree

この曲は今作でも、
#8:What A Catch,Donnieのバックで歌われとる曲やね。
このSugar~が、オレとFOBの出逢いの曲です。


彼らの存在をまだそんなに知らなかったころ、
サマソニ06でこの曲がいつまでも頭に残った。

それからハマって、着メロにもしたしバンドでコピーもしたし、
今でもケータイの待ちうたはコレやったりする。
(待ちうた、結構キレイに聞こえるよ。)


にしてもこの時、痩せとるよなぁ。パトさん(笑)




Folie à DeuxFolie à Deux
(2008/12/16)
Fall Out Boy

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