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苦難の向こうに (All Or Nothing / The Subways) 

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本日取りあげますのは
The Subwaysの2ndアルバム


All or NothingAll or Nothing
(2008/07/01)
Subways

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UKの3ピースバンドで、
シャーロットというかわいらしい女性ベーシストがおったりする。

女性やとナメてかかると、これがどっこい。
結構激しい感じを出したりする。

オレ的には
サイッコーの裏切ってくれ方ですね。


このアルバムは、
思わず体を揺らしてしまうような曲と
アコースティックな曲が半々ぐらい(6:4かも)で入っとる。

何より、曲のメロディが、結構オレ好みなんですよ。
キャッチーで、ちょい激しめで、気持ちがいい。


ビリーのシャウトがかった声に、
清涼感あってキュートなシャーロットの声。
それが絶妙にからみあって、曲にいい色がついています。
こういう男女ツインボーカルっていいよなぁ。




このバンド、このアルバム(2nd)を出すのに、
結構苦難の道を歩いてきっとたりする。

『ヴォーカリスト/ギタリストのビリー・ランが、
過酷なツアーによりできた声帯のポリープの手術を
受けなければならない事態に直面したのである。
その瞬間、バンド存続の可能性が危ういものとなった。』

『回復の過程において何か問題が起こるとしたら、
それは歌が歌えなくなるということではなく、
話すことが出来なくなると僕は言われたんだ』

(ワーナー・ミュージックより)


予期せぬところから襲ってきた存続の危機。
そして、それを乗り越えてできたアルバム。

人間、誰しももの凄い壁を乗り越えたときは、
以前からは考えられやんくらい、
いろんな物事を達観できるもの。


『僕たちは、人として、精神面において、
そして音楽的にも自分たちにチャレンジを課したんだ』



素晴らしい。
こうエピソード知っていると、
とたんにアルバムに深みが出てくるような気せーへん?




#3: Alright



#7: I Wont Let You Down



昨年はサマソニで来日した彼らやけど、
その頃は知らんくて、サマソニ後にCD買って撃沈した。

ライブ、盛り上がったみたいやねぇ。
知っとったら、ぜひ見たかった。


しかし、シャーロット。かわいいなぁ。




All or NothingAll or Nothing
(2008/07/01)
Subways

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