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summer sonic 08 その2 

「その1」は、Cajun Dance Partyが終わって、ほぼ最前列でKillsを待っとる時に書いたやつっす。


Killsもさぁ、楽しみやったのよ。「Midnight Boom」 を買って、なかなか聴いたわけやし。
ViviとHotelの絡みなんかを是非生で見てみたかった。そして、Hotelは板尾に似ている。
ほぼ最前、Vivi姉さんのど真ん前でわくわくしとったんやけど・・・。


残念なことに、ドラムマシーンの故障とかでデータがイッたとかで、中止になった。


そん時、中止の説明にでてきた係のおっさんが、

「キラーズは中止とさせていただきます。」

ときたもんやから、Killsファンからの怒号が凄かった。killsへ、というよりもおっさんへの怒り。
まるで、ガスが充満する部屋でマッチを刷ってしまったみたいにさ。
瞬間に怒りが沸点に到達するってこういうことなんやな、と感じたわ。


まぁ、そらそやわな。

Killsファンのオレたちは普段から周りに、「Kills?Killersやろ?」とか「Killersならわかるんやけどなぁ。」とかいろいろ言われて辟易しとんのに、なんでサマソニという音楽の祭典に来てまでこんな思いをしやなあかんのか。
というか、そもそもバンドの名前間違えるとか失礼やろがこるぁ!

という気持ちでいっぱいになってしまったんやろう。


でも、そのあとに、Vivi自ら直接謝りに出向いてくれて、オレの中ではだいぶ好感度があがりました。
だって、外国人のミュージシャンとか、そういうのしてくれなさそうやん。某バンドのリアムさんの福岡に対する扱いとか。さすがにそこは、ノエルのアコースティック・セットがあったらしいけどさ。


とりあえず、もし単独に来たら観に行こうかともちょっと考えた。大阪ではかなりよかったみたいやし。


そっからは、富士宮焼きそば食いながら、移動ついでにちょっとマキシマムザホルモン観て、人の多さと、その盛り上がりの範囲の広さにびっくりしながら、Verveのためにマリンへ。


マリンでは、Panic At The Discoが演奏をしとった。

アリーナの客と客との間隔が適度にあいとったのと、涼しい風が吹いてきとったこともあって、凄く気持ち良く観られることができたと思う。

新しいアルバムは聴いたことがなかったんやけど、結構アコースティックな感じやったんかな。
その前のアルバムの曲も結構アレンジされてそうやった。前はだいぶFallOut Boyっぽかったもんな。
新アルバムも聴いてみるか。


そんな感じで、大横綱・Verveまでを過ごした。


え?デスキャブ?
そーなんよ。ほんまに観たかった。すんごい観たかった。凄くよかったらしいし。
てか、Panic At The Discoがあんな入りやったら観れたやん。ちょっとぐらい。


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