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Jeff Beck@東京国際フォーラム (2/6) 

090208_0229_0001.jpg

ちょい前のことになるんやけども、
友人のもいちゃんに誘われて、
急遽Jeff Beckのコンサートに行ってきた。


jeffbeck-2.jpg
Jeff Beck


このような世界の巨匠のコンサートなんかは初めて。

だから、どんな風なステージを展開するのか。
という強い好奇心があった。

が。それと同時に、
彼の名前はよく聞くけども、楽曲を聴いたことがない。
みたいな愚かしい状況やったことと、
会場が東京国際フォーラムっていうことも相まって、
何か少し緊張ってのも存在していた。
(まぁ、もう1つ緊張した大きな理由があったが、それはさておき(笑))


ステージが始まって、まず思ったことは、
なんて演奏がしっかりしているのだろう。
ということやった。


そりゃあ、当然も当然で、
まったく失礼なことを言っている自覚もあるんやけど、
若者特有の勢いとかそういうのではなく、
凄まじい安定感

さすが、大人のバンドというその風格を見せつけられた気がした。

まさにですね。高いウイスキーのように、香りの時点でもう違う。


で、メンバーのみなさん。みんな大人かと思いきや。
ベースは女性やったんやけど、なんと、21歳なんやって。
あとで教えてもらったことなんやけどさ。


うーむ。凄い。
オレより4つも若い。

いつからベース、やっとるんやろうな。
若くても本気でうまい人というのはどこにでもおるもんやと、
後日談ながら、改めて感心いたしました。

いやー、しかし。
遠くて年齢までわからんかったとはいえ、
このまま年齢がいっとると思い続けていたら、
その子にはっ倒されるとこやったぜ。危ない危ない。


Jeffのギターは言わずもがな。本当に凄かった。

オレが言うても所詮は知らんのやろ、と思われるかもしれへんけど、
知らんから余計にさらの状態で聴けたというか何と言うかさ。

まぁ、この表現すら、
もいちゃんのお母さんの言葉をパクらしてもらうんですけどね。


しかし何で、音があんなに躍動しとるんやろうか。
繊細なものも、雄大なものも、お手のもの。



それも、あとでググってみたら、
彼、ピック使わへんのやってな。


なるほど。それがさらなる表現の幅を持たせるというのか。
この事実、オレには軽い衝撃でした。


さすがは、三大ギタリストの一人。

技術的なことは何もわからんけども、
その表現の限りにおいては、
さすがに素人でもビンビン伝わるものがある。


前日にQuietdriveに行ったばっかりやったので、
その形式の違いが、
(ここでは技術とかではなく、曲調や会場・オーディエンス等の類な)
いっそう浮き彫りになって、とっても楽しむことができた。

このような巨匠のプレイなんかは
なかなかお目にかかれるものでもないので、
また機会があったらぜひとも行ってみたい、
というか、行っとくべきやなと思いました。



「その人が死んじゃったら見られないでしょ。」
いやはやまったく。その通りやと思います。
見れる時に見とかないと。



そうそう。
あとでチケット代を調べてみたら、1万円とのこと。


さすが。巨匠の価格はひと味違う。
こりゃあ、今度メシぐらいおごらなあかんな。
いや、マジで。


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