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Travis @ 名古屋・クラブダイアモンドホール(2/25) 

TRAVIS.jpg


今日は、もはやUKロックの大御所。
Travisのライブを観に行ってまいりました。


彼らはサマソニやフジロックで、
ちょくちょく来日をしているんやけども、
どーもこれまで見る機会に恵まれやんだ。

そんなわけで、今回が初対面ということになるわけやねぇ。



いやぁ、もう、どれだけこの日を待ちわびたか。
チケットも今回は、
ホームの東京じゃなくて名古屋という気合いの入れよう。


いや、もちろん東京にも来るんやけどもさ。
なにぶん会場が「東京国際フォーラムA」。

全席指定席のコンサートホールという、
落ち着いた大人の雰囲気で観るよりは、
キャパ1000人ほどのダイアモンドホール(赤坂ブリッツぐらい)で、彼らを思いっきり近くに感じて楽しみまくったろうやないかい!


と思うやん。やっぱり。オレまだまだ若いし。

まぁでも、実家が三重(鈴鹿)であることを考えると
名古屋なんか通り道なわけで、
遠征と言うよりは寄り道的な感覚なんやけれどもね。



でも、それもやっぱりTravisやからこそ。

聴き始めて7、8年。
常に超良質な音楽を届け続けてくれた彼らに感謝の意を伝えるべく
今日は骨の髄まで思いっきり楽しんでやろう!

と、なみなみならぬ決意で、行ってきた。




感想は、一言で言うと、もう最高超最高やった。


【セットリスト】
CHINESE BLUES
J SMITH
SELFISH JEAN
WRITING TO REACH YOU
RE-OFFENDER
SOMETHING ANYTHING
LONG WAY DOWN
LOVE WILL COME THROUGH
CLOSER
SIDE
DRIFTWOOD
FALLING DOWN
SING
AS YOU ARE
SONG TO SELF
BEFORE YOU WERE YOUNG
COLDER
TURN

-- encore --
RING OUT THE BELL
MY EYES
FLOWERS IN THE WINDOW
WHY DOES IT ALWAYS RAIN ON ME ?




いやー、まったく豪華なセットリスト。


早々に、3曲目のSelfish Jeanで合唱が起こって
会場が一つにまとまったら、
あとはもう、ぐんぐん高めて行くだけ。
畳み掛ける珠玉の超名曲群で昇天ですわ。




アンコールも言うことなし。

1曲目でダギーRing Out The Bellを歌ったのにまずびっくり。
The Invisible Bandに入っている、これまたキレイな曲なんやけど、
まさか聴けるとは思ってもみやんかった。毎回歌うんかなぁ。

前作での超々名曲、My Eyesで感動のあまりおしっこちびりかけて、
アコースティック(アンプラグド)でFlowers In The Window
ラストは奇跡を呼ぶ曲。
Why Does It Always Rain On Me?で全員ジャンプ。


豪華すぎる。本当に豪華すぎる。
あの空間。思い出すと、また興奮して寝られなくなりそうや。





それぐらい素晴らしいライブ。
彼らは本当に、ライブ巧者やと思った。
素晴らしいエンターテイナーですよ。



Travisって、キレイでゆったりめの曲やったり、
美しくて落ち着いた曲が多かったりするんやけど、

やっぱりそんな曲ってライブやと
(特にUKミュージシャンやったりすると)
淡々としがちになってしまったりすることがある。


しかし、
演奏する彼らは何ともエネルギッシュ。

ステージを所狭しと動くフラン(Vo)とアンディ(G)
それを見て時折微笑むダギー(B)。Pコートが似合いすぎている。
オレもあんな風に着こなしたい。が、着こなせない。
どっしりしたリズムの基盤を作るニール(Dr)。
彼だってメンバーなんやから、もっと照明を当ててくれ。


本当に力強い。パワーがみなぎりまくっている。
そして何より、演奏していて楽しそうなこと。
彼らの曲なんか、ただでさえキラキラしているのに、
完全にCDで聴くよりも、よりいっそう輝いていた。



ちょっと書いたアンコールでのFlower In The Windowも、
メンバーが全員ステージの前に出てきて
アンプを使わずに演奏しながら、メンバー全員で歌っていた。

ファンならもちろんスラスラ歌えるレベルの人気曲やから、
フランの声をジャマしやん程度に観客も歌って、
これまた素晴らしい、特別な空間が出来上がり。
本当に、ニクい演出をしてくれるよなぁ。




オーディエンスも本当に素晴らしかったと思う。

東京で見たアーティストの、名古屋でのライブのレヴューを見ると、
「盛り上がりが悪い」とかいった類いのことを書かれていることがよくある。

だから、もしかしたら、ノリが悪いのではないか。
みたいな余計な心配をちょっとしていたり。


けども、フタをあけたらこれですよ。

ばっちり合唱。
「名古屋のファンはノリが悪い」だなんてとんでもない。
ラストなんか、フランの声と同じくらいのファンの歌声が聞こえて、
ここはどこのイングランドかと思ってしまった。

手だってたくさん挙がっとったし、
全体の一体感は本っ当に心地よかった。
演奏してくれた彼らも、さぞかし気持ちやかったやろうなぁ。




そんなこんなのTravis初体験。
本当に、素晴らしいものでした。

ここまで楽しかったら、
次の来日も行くしかないよなぁ。これは。



東京国際フォーラムでやるのも結構なんやけど、
同時に渋谷AXとか赤坂ブリッツ(家から近いから)、
新木場スタジオコーストあたりでも組んで欲しいもんやね。

一度こういう楽しさを感じてしまったら、
やっぱりまたこうやって暴れたくなってしまうもん。



ありがとう、Travis。
東京のみなさん、楽しんで下さいね~。



おまけ。


Travis - Flowers In The Window
from The Invisible Band



Travis : Driftwood
from The Man Who


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